
ガバナーテーマ「心をつなぎ、未来を育む奉仕」のもと、いよいよ新体制が始動します。
まずは我々役員が固い絆で結ばれ、組織の調和を図ることが、地域に根差した奉仕の基盤となります。前例踏襲に終始せず、奉仕の原点に立ち返りながら、次世代の顔につながる活動を共に創り上げましょう。
皆様の豊富な知恵と情熱を結集し、未来へ希望をつなぐ素晴らしい一年となるよう、力を合わせて歩んでまいりましょう。
ライオンズクラブ国際協会 337-D地区
地区ガバナー 若松 忠洋
◆国際協会スローガン
『We Serve(われわれは奉仕する)』
◆国際会長メッセージ マークS.ライオン(米国/コネチカット州ブルックフィールド)
『奉仕に根ざして』
◆地区スローガン
『We Serve 結(ゆい)~原点回帰、未来への道~』
創始者メルビン・ジョーンズの熱い想い。先人の「志」や慣例を大切にしながらも、もっと 自由に、もっとワクワクもっと笑顔になれる新しい奉仕をひろげていこう。次世代へと続く「未来への架け橋」へ
◆地区ガバナーテーマ
『心をつなぎ、未来を育む奉仕』
“Connecting Hearts,Serving for the Future”
①心をつなぎ…友愛と相互理解の精神を大切に信頼関係を築こう。
②未来を育む…未来の地域社会に向けて持続可能で希望のある奉仕活動を展開しよう。
③奉仕のあり方…奉仕の原点、時代の変化、柔軟で必要とされる奉仕活動
◆基本方針
ライオンズクラブ国際協会の使命は、時代とともに変化する地域や社会の課題に向き合い、新たな奉仕へ挑戦し続けることにあります。その活動を未来へつなぐためには、志を共にする仲間を増やし、会員拡大に取り組むことが欠かせません。
また、LCIFへの寄付は、世界中で助けを必要とする人々への希望となり、私たちの奉仕をさらに大きな力へと広げていきます。一人ひとりの行動と支え合う心こそが、真のライオンの姿ではないでしょうか。
奉仕は誰かが思いやる心、小さな行動、その積み重ねが地域を支え、大きな希望へと変っていきます。今、私たちに求められているのは行動する勇気です。仲間と力を合わせ、支え合いながら歩み続けることこそ、ライオンズの誇りであり使命です。「We Serve」の言葉を胸に、一人でも多くの笑顔と未来のため、これからも共に奉仕の道を歩んでまいりましょう。
ライオンズクラブの活動をこれからさらに充実させていくためには、奉仕活動の推進とともに、会員の皆さま一人ひとりが「参加してよかった」と感じられることがとても大切だと考えます。そのために、会員満足度の向上は大きなテーマのひとつだといえます。
例会や会議、奉仕活動の場では、できるだけ多くの方が意見を出しやすい雰囲気づくりを心がけ、話し合いを一方通行にせず、みんなで作り上げていく運営を目指していきましょう。また、役割が特定の方に偏らないように配慮し、それぞれの会員が無理なく楽しく参加できる形に整えていくことも重要だと考えます。さらに、新しく入会された方には不安がないよう丁寧にフォローし、ベテラン会員の皆さまと自然に交流できる機会を増やすことで、世代をこえたつながりが深まっていくと思います。こうした小さな工夫の積み重ねが、クラブ全体の雰囲気を明るくし、活動そのものの楽しさや充実感につながっていくものと思います。
◆重点目標
① Mission1.5(未来のために、仲間を増やそう)
〇「150万人」の先にある笑顔のために
この目標は単なる数字の達成ではなく、奉仕の輪を広げ、一人でも多くの人を支えるための挑戦
〇会員一人が増えることで広がる可能性
一人の仲間が加わることで、困っている人々へ多くの奉仕が届きます。仲間が増えるほど奉仕の輪もさらに広がっていきます。
〇楽しく、心豊かな奉仕活動を(会員満足度の向上)
新しい仲間を迎えれば組織に活気が生まれ、一人ひとりの負担も軽減されます。心にゆとりを持って心豊かな奉仕活動を。
〇「未来を育む」担い手として
次世代に誇れるライオンズを繋いでいくために、今、私たちと一緒に歩んでくれる「手」と「心」を増やしていきましょう。
② 会員拡大への取組み(新クラブ2クラブ、会員純増+36名)
○目標の共有
2027年6月末までに新会員297名、純増36名の目標を目指す。
○笑顔が広がるクラブ作り
会員拡大による活性化のイメージを共有し、仲間が増える事で活動の楽しさや満足度が高まる環境を整えます。
○具体的なサポートと情報交換
成功事例の共有や勧誘計画の策定を推奨し、各クラブが前向きに取り組めるよう丁寧に支援します。
○新しい出会いへの挑戦
空白地域での新しいクラブ結成なども視野に入れ地域に愛される組織の基盤を築いていこう
③ 会員維持への取組み(退会者を新会員の80%以内に)
〇会員満足度アンケートの実施
各クラブで満足度調査を行い、一人ひとりの声を大切に、より居心地の良いクラブづくりを目指そう
〇「退会防止月間」を通じた意識の共有
特定の月間を設け、ポスターの活用や情報交換を通じて、仲間を大切にする意識を改めて高め合おう。
〇一人ひとりに寄り添うサポート
アンケートや各クラブの課題を整理し「満足度向上計画」の策定をサポートします。
○持続できるクラブ運営を
様々な資料や他クラブの良い事例を参考に、持続できるクラブを作っていこう。
④ LCIF20万ドル寄付に向けて
2026年~2027年度、私たちはR9年2月末までに、LCIFへの20万㌦寄付という大きな目標に向かって取り組んでいきます。MJF個人寄付・クラブ寄付・企業寄付のお願いをしていきます。
○MJF(個人寄付)
これまでも多くの寄付を賜っている方々に心より御礼と感謝をもしあげますとともに、今後も私たちの活動を支える大きな力になっていただき、LCIFへのご理解と寄付(1口1,000㌦~)をお願い申し上げます。
○企業寄付
災害支援・視力保護・青少年支援・人道支援などを個人ではなく企業からも支援できます。このご寄付は企業として、まさに「We Serve(われわれは奉仕する)」の精神を具体的な行動で示すことにつながります。一人ひとりの力が、大きな成果を生み出します。どうか皆さまの温かいご支援とご協力を、よろしくお願いいたします。1企業10万円~
