地区ガバナー紹介

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2019-2020年度プログラム
337−D地区 ガバナー 玉城 清重
国際協会スローガン【ウィ・サーブ】
国際会長 グドラン・ビョート・イングバドター(アイスランド/ガルザバイル)
地区スローガン【感謝と奉仕】-人のためになることを-
地区ガバナーテーマ【躍動】(生き生きと)

地区ガバナー就任挨拶

会員の皆様の日々ライオニズムの高揚に精進の事とお喜び申し上げます。
月日が経つのは、早いもので、2年前に第二副地区ガバナーに選任され、昨年度は第一副地区ガバ ナー、この間、ガバナー候補者としての勉強を積み重ね、そして日本レベルでの会合に参加してまいりました。
各セミナーの中で特に目標としなければならないのを別記にしてみました。
2018年7月から3年間で毎年1億ドル、合計で3億ドルの資金造成をしなければなりません。その 資金で五大奉仕を完遂する計画があります。

具体的な事業として、①糖尿病予防、②環境保全、③食糧支援、④小児がん、⑤視力保護です。
これらの事業は、地域の単一クラブではこのようなグローバルな事業は、LCIFを中心に行わなければ なりません。この事業には資金が必要です。
従来一人$20の寄付金をお願いしてまいりましたが、この3年間一人$100をお願いしなければなりません。そして一人$1,000の寄付金のMJFの奨励です。どうかご協力をお願いします。
もちろん、このグローバルの奉仕活動と共に地域の必要に応える奉仕活動も実施しなければなりません。

次に会員増強です。現在の日本に於いてFWTの活動が活発です。5名以上の会員を募って支部の結成です。その支部会員が、20名以上のメンバーになるとクラブとして結成されるのです。
我々先人のライオンは、その地域に20名以上のメンバーでクラブを結成してまいりました。その崇高なライオニズムを教えてもらいました。
私たちはその先人に感謝し、その先人の期待に応えるべく、FWTを活用した会員増強が絶対必要だと思います。
特に沖縄リジョンに於いては、他府県との人口比率で会員が半分にも達していません。来年度の10月までに700名以上にお願いをしたいのです。
鹿児島リジョンにおいては家族会員の増強もお願いします。

余談ですが、2月12日から5日間極寒のシカゴで朝の6時半から夜の8時半まで第一副地区ガバナーのセミナーを受けました。シカゴは大都会と聞いていましたが、大雪原でまるでアラスカにてセ ミナーを受けている感じでした。

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