委員長

西田 良一

地区YCE・レオ委員長

西田 良一 加世田

YCE・レオ委員長を拝命致しました加世田ライオンズクラブ所属の西田良一と申します。大変光栄に思うと同時に、責任の重さを感じております。YCEは、青少年が国や文化、言葉の違いを越えて交流し、相互理解と友情を育む素晴らしい国際交流事業です。特にレオの皆さんには、YCEを通じて世界に目を向け、自らの可能性を広げる機会にしていただきたいと思います。YCE・レオ委員と協力して活動をしていきます。一年間、どうぞよろしくお願いいたします。

木浦 甲太郎

地区クエスト委員長

木浦 甲太郎 鹿児島さつま

この度、地区クエスト委員長を拝命いたしました、鹿児島さつまライオンズクラブ所属の木浦 甲太郎と申します。さて、クエスト委員会では、ライオンズクエストプログラムの普及を目的にしております。ライオンズクエストは、エビデンス(学術的に検証され、認められた効果)に基づくプログラムです。青少年が、思いやりと能力を備えた社会の一員となるために必要な、意味ある経験をする機会とあたたかい人間関係を提供し、青少年とその家族を取り巻く世界の変化に対応することをねらいとしています。自律心、責任感、よい意思決定、他者の尊重、そして社会貢献する心を養うスキルや行動を教えることにより、青少年が21世紀における家庭生活、市民生活、そして働くことへの責任を負う準備を手助けします。最後になりましたが、1年間ご指導を賜りますようお願い申し上げます。

青木 和彦

地区アラート委員長

青木 和彦 鹿児島谷山

地区アラート委員長を拝命しました青木和彦と申します。どうぞ宜しくお願い申し上げます。7月28日に最大震度7の熊本地震が発生し、鹿児島県内でも最大震度5強を観測しました。近年、D地区では大規模災害が発生していないことから、これまでの取組は被災地に対する支援活動が中心となっております。しかし私たち自身が被災した場合を想定し、備蓄をはじめ自宅、事業所、地域が被災した場合の復旧・復興についてライオンズのネットワークを生かした活動について検討する必要があると考えています。

上原 明寿

第地区ICT委員長

上原 明寿 名護

昨年に引き続き、今年度もICT委員長を仰せつかりました。今年は次の3つを進めます。①各クラブのLionPortal,Servannaのデータメンテナンスの徹底、②各クラブにおけるSNSの活用、③生成AIによるクラブ運営の効率化。この3つを推進することで、各クラブの見える化と効率化が図れ、奉仕活動の充実と会員拡大に寄与し、更なる奉仕活動の深化に繋がると考えます。若松ガバナーの想いを受け、地区内クラブと地区各委員会に尽力できるよう精進してまいります。1年間よろしくお願いします。

玉城 巖

国際大会関係委員長

玉城 巖 浦添てだこ

この度、国際大会関係委員長を拝命しました浦添てだこLC所属の玉城です。国際大会関係委員は地区ガバナーの方針のもと、国際大会に関する情報提供、参加促進、参加者の取りまとめ、現地支援、帰国後の報告・引継ぎを担う地区役員となっています。国際大会を通じて地区内の国際意識・交流・次世代育成を高める推進役として、各クラブが世界のライオンズの活動を知り、自クラブの奉仕活動を見直す良い機会となるよう、与えられた役割を全うしていく所存です。

岡村 光哲

(公財)日本ライオンズ地区委員長

岡村 光哲 喜界

鹿児島リジョン8Z喜界LCの岡村光哲(みつのり)です。前年度に引き続き2期連続で「公益財団法人日本ライオンズ」地区委員長をさせて頂くことになりました。さて、公益財団法人とは、平成20年12月に施行された「公益社団法人及び公益財団法人の認定等に関する法律」に基づき設立される法人です。自法人の利益の追求だけでなく、社会にさまざまな好影響を与えることを目的に活動する団体です。公益財団法人の設立には、一般財団法人を設立後に公益性の審査を経て、内閣府または都道府県の行政庁の公益認定を受けることで「公益財団」として税制上の優遇措置などが受けられるようになります。これまで、一般財団法人として、身体に障害をもつ子供たちの自立支援を目的として行われる「全国特別支援学校フットサル大会」 保護者のいない子供たちが処遇されている児童養護施設の小学生に向けた学習支援を行う「寺子屋事業」この2つの活動が認められ内閣府から公益財団法人の認定を受けて「公益財団法人日本ライオンズ」として、ライオンズクラブ国際協会の承認の下に活動する法人組織です。※災害支援事業についても、昨年追加認定されています。さて、フットサル大会県予選を通過した沖縄県代表の沖縄高等特別支援学校そして、鹿児島県代表の鹿児島高等特別支援学校の2チームが本年8月17日に大分で開催される九州大会に参加いたしました。そして、鹿児島県姶良市の児童養護施設「若葉学園」では、本年10月から寺子屋事業が開始される予定になっています。※337-D地区内には、特別支援学校が39校 児童養護施設が28施設善意の寄付金から成り立っている公益財団法人ではありますが、「目的指定寄付制度」と言うのがあり、会員の皆様の金銭アクティビティに限らず、会員外の個人そして企業の方々からの寄付金も全額地域に還流することが可能です。皆様の地域へのアクティビティに向けた具体的な事業計画(3つの事業に限ります。)がありましらLCIFと併せて是非とも、お役立て頂きたいと思います。We serve

渡邉 圭章

地区年次大会委員長

渡邉 圭章 霧島みらい

この度、伝統ある地区年次大会の委員長を拝命し、身の引き締まる思いでございます。本大会は、一年間の活動を振り返るとともに、これからの奉仕の在り方や次世代への継承を共に考え共有する重要な機会です。337-D地区の絆をさらに深め、希望ある未来へとつながる大会を築いてまいります。多くの会員の皆様方のご参加を、心よりお待ちしております。

市来 満

地区年次大会実行委員長

市来 満 霧島みらい

このたび地区年次大会実行委員長を拝命し、責任の重さを感じるとともに、身の引き締まる思いでおります。
今期の年次大会は、鹿児島県霧島市にて開催いたします。会員相互の交流と親睦を深め、これまでの奉仕活動をたたえるとともに、未来に向けた新たな決意を共有する、意義ある大会となるよう誠心誠意努めてまいります。多くの皆様にご参加いただき、心に残る有意義な大会となりますよう、皆様のご理解とご協力を心よりお願い申し上げます。

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